伝統的な「テト」を紹介、ハノイ博物館で2月3日まで

2016/01/29 03:03 JST配信

 ハノイ市のハノイ博物館(Pham Hung St., Nam Tu Liem Dist.)で1月29日(金)から2月3日(水)まで、2016年のテト(旧正月)を祝うイベント「ベトナムのテト(Tet Viet)2016」が初めて開催される。

(C) vov
(C) vov

 同イベントでは、ベトナムの伝統的なテトの習慣や食べ物、民俗遊び、書道などを紹介する200以上のブースが設けられる。また、テトの花・盆栽や飾り物、食べ物なども販売される。

 このほか、ステージでの各種パフォーマンスや、テトに欠かせない「バインチュン(Banh chung=ちまき)」作りの競技も行われる予定となっている。

 会場は、◇ハノイ市の伝統工芸村、◇飲食、◇花・盆栽、◇民俗遊び、◇スポンサー、◇ハノイ市の伝統芸術文化パフォーマンスなどのエリアに分けられる。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ハノイ市ホアンキエム区の旧市街で2月6日(土)、ベトナム文化や北部・中部・南部の伝統的なテト(旧正月)...
 ベトナムに古くから伝わり現代でもテト(旧正月)に欠かせない風物詩7選を紹介する。 1.「バインチュ...
 ハノイ市ホアンキエム区の旧市街で1月19日(木)から2月12(日)まで、2017年のテト(旧正月)を祝うイベント...

新着ニュース一覧

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
トップページに戻る