ホーチミン:4月30日の南部解放記念日、市内2か所で花火打ち上げ

2018/04/17 05:13 JST配信

 ホーチミン市内2か所で4月30日21時から15分間にわたり、今年で43周年を迎える南部解放記念日(4月30日)および132周年を迎えるメーデー(5月1日)を祝う打ち上げ花火が実施される。花火の模様は、ホーチミン市テレビ局(HTV)で生中継される。

 2か所のうち上空の高い位置で花火が打ち上げられるのは、2区のトゥーティエムトンネル。低い位置で花火が打ち上げられるのは、11区のダムセン公園(ダムセン文化公園)となる。

 2017年は例年実施されていた新暦正月およびテト(旧正月)、南部解放記念日の打ち上げ花火がベトナム共産党書記局の節約強化の指導により中止されたため、2年ぶりの南部解放記念日を迎える打ち上げ花火となる。

 また、花火のほか、ホーチミン市人民委員会は4月23日から6月17日まで、同市中心部のレズアン通り(Le Duan)、レズアン通りとファムゴックタック通り(Pham Ngoc Thach)通りのロータリー、グエンフエ通り(Nguyen Hue)をライトアップする。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市内3か所で4月30日21時から15分間にわたり、今年で44周年を迎える南部解放記念日(4月30日)...
 ホーチミン市内2か所で9月2日(日)の21時から21時15分までの15分間、今年で73周年を迎える8月革命(8月19...
 今から43年前の1975年4月30日、サイゴンの南ベトナム大統領官邸(現在のホーチミン市の「統一会堂」)の...
 ホーチミン市交通運輸局は、4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーに行われる式典や花火打ち上げ...
 ホーチミン市交通運輸局は、4月30日の南部解放記念日に行われる式典などに伴い、同市1区グエンフエ通り...
 ホーチミン市内7か所で旧暦元旦の2月16日午前0時から15分間にわたり、2018年のテト(旧正月)を祝う打ち...
 ホーチミン市11区のダムセン公園で、2018年の新暦正月およびテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火が実施され...
 ホーチミン市11区のダムセン公園で9月2日(土)の21時から21時15分まで、建国記念日(1975年9月2日)を祝う...
 ホーチミン市では毎年4月30日に南部解放記念日(1975年4月30日)を祝う打ち上げ花火が実施されていたが、...

新着ニュース一覧

 店主の一家が次々とこの世を去った後、フン・リンさん(女性)とゴック・リエンさん(女性)は、市場の路地...
 ベトナムの株式市場が21日付けで、インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)による市場分類...
 ベトナムで18日、米アップルの「iPhone 18」シリーズが発売され、全国の主要販売店で初日に数万台が事...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 インドの旅行雑誌「トラベル・アンド・ツアー・ワールド(Travel And Tour World=TTW)」が先般発表した...
 英国タイムアウト誌(Time Out)は16日、毎年恒例の「世界で最もクールな街トップ40(The 40 Coolest Neig...
 建設省は、外国の組織および個人の住宅所有権に関する規定の見直しを進めている。住宅法改正案で、外国...
 再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス株式会社(東京都中央区)は、ベトナムの石炭火力発電所で...
 日本全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社(東京都港区)などが出資するイ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 韓国の教育企業であるハンエデュテック(Han Edutech)内のOK-TEST職業韓国語能力試験委員会はこのほど、...
 地場タクシー大手のビナサンタクシー[VNS](Vinasun)はこのほど、不動産開
 政府は9月3日付で、外資系投資家および外資系経済組織の物品売買・関連活動を規定する政令第342号/2026...
 地場のフィットネスチェーン大手であるシティジム(Citigym)は、全社的な事業再編に伴い、10月1日付けで...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)系の電
 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年8月の訪日ベトナム人数は前年同月比▲7.5...
トップページに戻る