ハノイ:旧暦大晦日に市内34か所で打ち上げ花火

2026/02/04 00:38 ICT配信
  • 旧正月を祝う様々な観光イベントを実施
  • 大晦日には市内34か所で打ち上げ花火
  • 市内の史跡でユニークな観光プログラム提供

 ハノイ市観光局によると、同市では2026年の旧正月(テト)を祝うべく、様々な観光イベントの実施を計画している。旧暦大晦日の2月16日(月)には、市内34か所での打ち上げ花火も実施される。

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 ホアンキエム湖と旧市街では、伝統的なテトを体験できる文化スペースが設置され、「春の色彩」をテーマとした手工芸品の展示会や美術展などが催される。また、文廟やタンロン城王宮跡(タンロン遺跡)、ホアロー収容所などの史跡では、ユニークな体験型観光プログラムを実施する。

 テト期間の観光需要ピークにあわせて、市内のホテル・宿泊施設は様々なホリデーパッケージやグルメサービス、テトの装飾などで観光客を迎える準備をしている。

 なお、旧暦大晦日の打ち上げ花火は、日付が変わる2月17日(火)の午前0時から15分間にわたり、計34か所で実施される予定だ。このうち、上空の高い位置での打ち上げが11か所、上空の低い位置での打ち上げが23か所となる。

 上空の高い位置での打ち上げ場所は、◇ハノイモイ新聞本社前(ホアンキエム街区)、◇ハノイ郵便局前(同)、◇トンニャット公園(統一公園、ハイバーチュン街区)、◇F1サーキット跡地(トゥーリエム街区)、◇ラックロンクアン庭園(タイホー街区)、◇バンクアン湖(ハドン街区)などとなっている。

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