ホーチミン:南部解放記念日、市内7か所で花火打ち上げ

2026/04/18 09:29 JST配信

 ホーチミン市人民委員会はこのほど、南部解放・南北統一51周年(1975年4月30日~2026年4月30日)およびメーデー140周年(1886年5月1日~2026年5月1日)を祝う「祖国統一」フェスティバルの一環として、4月30日(木)の夜に市内で打ち上げ花火を実施する計画を発表した。

(C) Tuoi Tre
(C) Tuoi Tre

 ホーチミン市司令部などが主導するこの計画によると、市は南部解放記念日である4月30日(木)の午後9時から15分間、市内7か所で打ち上げ花火を実施する。このうち、上空の高い位置で花火が打ち上げられるのは、◇サイゴン川トンネル入り口(アンカイン街区)、◇ビンズオン新都市中心部(ビンズオン街区)、◇バリア公園広場(バリア街区)の3か所となる。

 上空の低い位置で花火が打ち上げられる場所は、◇ダムセン公園(ビントイ街区)、◇サイゴンマリーナIFCタワー(サイゴン街区)、◇キムロンビラエリア・ラックディア橋(ニャーベー村)、◇ビンホームズ・グリーンパラダイス(カンゾー村)となっている。

 また、同市は4月30日(木)の午後7時30分から午後9時にかけて、3つのエリアで大規模な芸術パフォーマンスを開催し、テレビとラジオで生中継する。メインステージはサイゴン街区のグエンフエ通りとフイントゥックカン通りの交差点に設けられる。他の2か所は、◇ビンズオン新都市中心部公園(ビンズオン街区)、◇バリア公園広場(バリア街区)となる。

 これに先立ち、4月26日(日)から5月1日(金)まで、各街区や村で芸術プログラムが交互に行われるほか、第50回伝統的クロスカントリー大会や中心部の各通りでの装飾も予定されている。

 さらに、市は4月23日(木)から5月12日(火)にかけて、◇グエンフエ通り〜ドンコイ通り周辺(サイゴン街区)、◇グエンズー公園(トゥーザウモット街区)、◇革命伝統の家(ブンタウ街区)などの多くの場所で記念写真展を開催する予定だ。

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