23年のテト、1月20日からの7連休に 政府が同意

2022/12/02 06:20 JST配信

 政府官房は1日、2023年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2023年1月22日)に伴う休暇について、ブー・ドゥック・ダム首相が労働傷病兵社会省の7連休案に同意したと明らかにした。

(C) vnexpress
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 これにより、2023年のテト休暇は2023年1月20日(金)から1月26日(木)までの7連休となる。

 これに先立ち、労働傷病兵社会省は、7連休案のほかに2023年1月21日(土)から1月29日(日)までの9連休案も提出していた。

 また、2023年1月1日の新暦正月は日曜日にあたるため、1月2日(月)を振替休日として2022年12月31日(土)から2023年1月2日(月)までの3連休となる。

 このスケジュールが適用されるのは土曜日と日曜日が休暇日となっている公的機関・組織のみで、一般企業などは各社でスケジュールを調整する。

 ベトナムの祝祭日については、ベトナムの祝日・休暇からベトナムの祭日、日本の祝日までを網羅したVIETJOベトナムニュースの「ベトナム祝祭日カレンダー」を参照。

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