23年のテト、7連休を政府に提案の見通し

2022/09/28 04:27 JST配信

 労働傷病兵社会省の労働安全局は26日、2023年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2023年1月22日)に伴う休暇について、関連機関の意見聴取の結果を労働傷病兵社会省に報告した。2023年のテト休暇は、2023年1月20日(金)から1月26日(木)までの7連休案が政府に提出される見通しだ。

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 これに先立ち、7連休案と、2023年1月21日(土)~1月29日(日)の9連休案の2案が提案されていたが、労働傷病兵社会省は長すぎる連休にならないよう7連休案を推していた。

 同2案については関連機関の意見が分かれ、内務省や資源環境省、交通運輸省、農業農村開発省などが7連休案を、財政省のみが9連休案を選択した。一方、ベトナム労働組合総連盟は労働者の声をふまえ、7連休案と9連休案以外に2023年1月19日(木)から26日(木)までの8連休とする第3案を提案していた。

 労働安全局は、7連休案は最終的な決定ではないとした上で、労働者の意見も検討しながら、9月末に政府へ提出する前に労働傷病兵社会省が引き続き調整を行うとコメントした。

 ベトナムの祝祭日については、ベトナムの祝日・休暇からベトナムの祭日、日本の祝日までを網羅したVIETJOベトナムニュースの「ベトナム祝祭日カレンダー」を参照。

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