日本船員労働組合、ベトナム労働総連盟、ベトナム航海総公社労働組合は共同で、ベトナム人船員の育成を目的とするプロジェクトを実施している。このほど育成プロジェクトの第17期がスタートした。
このプロジェクトは、ベトナム人船員のレベル向上と外国船での就労促進を目的としており、1998年からホーチミン市とハイフォン市で育成コースを開催している。これまでの8年間に717人の船員がコースを修了した。日本船主協会によると、現在約700人のベトナム人船員が日本船で働いているという。
この記事の関連ニュース
ベトナム人船員、重労働で危険だが給与は低く (10/12/17)
外国船に乗船し働いているベトナム人船員の数は、現在数千人に上っている。13日に南極海で起きた韓国漁...
新着ニュース一覧
殺人容疑の中国籍の男を逮捕、空港で出国直前に御用 (3:14)
JOGMECとビナコミン、石炭資源共同調査などで覚書 (2:32)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
VNインデックス急落、パニック売りで1600割れ (23日)
ホーチミン:聖母マリア教会に新しい十字架を設置 (23日)
|