三菱電機はこのほど、エレベーターやエスカレーターなど昇降機の販売・保守を行う合弁会社を設立した。地場の昇降機販売会社TTEとの合弁で、出資比率はTTE60%、三菱電機30%、三菱商事10%。日本企業が昇降機事業の現地法人を設置したのはこれが初めて。三菱電機では2009年に500台の受注を目標にしている。
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