電源開発(Jパワー)はこのほど、地場ディンハイ火力発電株式会社との合弁によるもみ殻火力発電所建設計画案をメコンデルタ地方カントー市人民委員会に提出した。同市トットノット郡で来年末ごろに着工する計画で、両社はすでにプレ事業化調査(プレFS)を実施済み。1キロワット時の電力量を得るために必要なもみ殻は1.6~2.2キログラムで、発電コストは現在より約30%削減できるという。
![]() |
電源開発、合弁でもみ殻火力発電所建設を計画
2009/09/14 19:17 JST配信
電源開発(Jパワー)はこのほど、地場ディンハイ火力発電株式会社との合弁によるもみ殻火力発電所建設計画案をメコンデルタ地方カントー市人民委員会に提出した。同市トットノット郡で来年末ごろに着工する計画で、両社はすでにプレ事業化調査(プレFS)を実施済み。1キロワット時の電力量を得るために必要なもみ殻は1.6~2.2キログラムで、発電コストは現在より約30%削減できるという。
この記事の関連ニュース
Jパワー、ベトナム初の揚水発電計画の事業調査を開始 (11/8/5)
電源開発株式会社(Jパワー、本社:東京都中央区)は、経済産業省資源エネルギー庁から受託した「イン...
新着ニュース一覧
ベトナム炭素取引所、供給・準備不足で低迷 初日以降は取引無し (15:59)
台湾鴻海のベトナム子会社、90億円増資 EV充電スタンド生産へ (14:41)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
産業クラスター新政令、ハイテク企業向け用地を優先確保 (13:03)
高校卒業試験不正、328人の結果取り消し・全科目再試験へ (6:07)
26年7月ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:32)
|