電源開発(Jパワー)はこのほど、地場ディンハイ火力発電株式会社との合弁によるもみ殻火力発電所建設計画案をメコンデルタ地方カントー市人民委員会に提出した。同市トットノット郡で来年末ごろに着工する計画で、両社はすでにプレ事業化調査(プレFS)を実施済み。1キロワット時の電力量を得るために必要なもみ殻は1.6~2.2キログラムで、発電コストは現在より約30%削減できるという。
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