日本政府、看護人材をベトナムからも、10月首脳会談で

2011/09/22 19:10 JST配信

 日本経済新聞によると、日本政府は経済連盟協定(EPA)に基づく海外からの看護及び介護人材の受け入れ国として、ベトナムを新たに加える意向を固めた。野田佳彦首相と10月に訪日を予定しているグエン・タンズン首相との首脳会談で合意する見込みで、2014年の第1陣受入れを目指す。

 日本はEPA締結国のインドネシアと2008年に、フィリピンとは2009年に看護・介護人材の受入れを始めたが、両国候補者の看護師試験の合格率は3%程度に留まっており、看護・介護の労働力不足を補うには至っていないのが現状。ベトナムに門戸を広げることで、人材不足の解消に繋げたい意向だ。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 労働傷病兵社会省海外労働管理局は15日、経済連携協定(EPA)に基づき日本がベトナムから受け入れる看護...
 経済連携協定(EPA)に基づき、日本がベトナムから受け入れる看護師・介護福祉士候補の第2期生179人がベ...
 ベトナム人の看護師候補を日本とドイツへ送り出す越日政府間の労働派遣プログラムを、一部の海外労働者...
 海外労働管理局は、2015年初めよりベトナムから約180人の看護師・介護福祉士を日本に派遣すると発表し...
 労働傷病兵社会省傘下の海外労働管理局は21日、「日本向け看護師・看護助手選抜プログラム」を開始した...
 日本の野田佳彦首相とグエン・タン・ズン首相は11月1日、日越経済連携協定(VJEPA)に基くベトナム人看護...
 グエン・タン・ズン首相率いるベトナム政府代表団が30日午後、東京に到着し日本公式訪問を開始した。野...
 日本の朝日新聞によると、日本政府はベトナムから看護師や介護福祉士を受け入れる方針を固めた。10月30...

新着ニュース一覧

 東京都内で開催された日経フォーラム第31回「アジアの未来」で11日、ベトナムのレ・ティエン・チャウ副...
 北部地方フート省警察は、カンボジアからベトナムへ活動拠点を移し、大規模なオンライン詐欺センターの...
 農業機械・トラックの製造・組立やトヨタなど大手自動車メーカーとの合弁事業を手掛ける大手国営企業
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 母親の看病のため、かつて慈善の弁当を受け取っていたジエップ・チュン・ハイさん(男性・60歳)は、その...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ホーチミン市ホアフン街区(旧10区)のレティリエン公園で、6月下旬から7月上旬にかけて、900~1000柱と...
 韓国の政府機関である韓国海外インフラ都市開発支援公社(KIND)はこのほど、東南部地方ドンナイ市のアマ...
 ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年5月におけるVAMA加盟企業とVAMA非加盟企業を合わせ...
 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のスレッズ(Threads)などで、ライフスタイルを誇張するた...
 地場企業のホアビングループ(Hoa Binh Group)は7日、ハノイ市ビンフン街区に建設した試験用地下トンネ...
 フランスの短距離向け航空機メーカーATR(Avions de Transport Regional)は、ベトナムの短距離航空路線...
 北部フート省警察は11日、WindowsやMicrosoft Officeなどの海賊版ソフトを違法にインストールして提供...
 国際航空運輸協会(IATA)の戦略的パートナーである航空データ分析大手の英シリウム社(Cirium)の定時運航...
 ヤマハ発動機株式会社(静岡県磐田市)のベトナム現地法人、ヤマハモーターベトナム(Yamaha Motor Vietna...
 南中部地方ラムドン省警察は10日、国家予防接種情報システムに侵入して約2000万人分の個人情報を収集し...
トップページに戻る