12日付の日本経済新聞によると、国際協力銀行(JBIC)はハノイ市およびホーチミン市との間で、投資促進に向けた協力協定を締結する。
ベトナムの都市インフラ整備を加速し、将来的には現地で開発公社を設立したい考えだ。同行が東南アジアの都市と提携するのは今回が初めて。
両市では、急速な都市化が進んでおり、交通や上下水道などのインフラに対する需要が高まっている。同行は、資金援助だけでなく、日系企業が参入しやすい条件を整え、官民連携によるインフラ整備を後押しする方針。
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