5日付の日本経済新聞等によると、三菱重工業株式会社(東京都港区)がベトナムにある航空機部品工場に新たな生産棟を建設する。今月中に着工し、来年夏の稼動開始を目指している。
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新生産棟では、米ボーイング社の大型機「777」のドア部分を生産し、月に8.3機分を生産する見通し。なお、同社は現在、ハノイ市タンロン工業団地にある工場で、ボーイングの小型機向けの主翼部品を製造している。
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