塩野義製薬株式会社(大阪市中央区)は28日、同社が日本で開発中の新型コロナウイルスワクチンの生産に関する技術移管について、ベトナムとの協議を進めていると明らかにした。
![]() イメージ画像 |
同社は「ベトナム企業との技術移管に関して合意した」との一部報道について、現時点では協議中の段階であり、詳細に関する最終合意には至っていないとしている。
この記事の関連ニュース
塩野義製薬、地場ステラファームとコロナ治療薬製造のサブライセンス契約を締結 (23/6/26)
塩野義製薬、ベトナムで新型コロナワクチンの第3相臨床試験を開始 (21/12/28)
塩野義製薬、感染症対策でベトナム保健省と基本合意書を締結 (21/11/26)
4種類のコロナワクチン国内生産へ、まず「ナノコバックス」 (21/7/27)
新着ニュース一覧
ホーチミン:港湾インフラ使用料を3年間免除、物流コスト削減へ (17:53)
27年QS世界大学ランキング、ベトナムから9校がランクイン (14:23)
パワーエックス、ベトナム向け大型蓄電システム受注 海外へ初供給 (13:52)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
越・デンマーク企業、エタノール生産効率化でE10ガソリン普及へ (13:27)
養子縁組を装った児童人身売買、米国越僑らに有罪判決 (13:09)
ベトナム初の国際海洋法裁判所裁判官が誕生、外交学院副院長 (6:11)
臓器売買で多額の利益、ブローカー集団の主犯に禁固19年 (4:30)
沖縄ベンチャーのLOGIQ、ハノイの開発拠点を稼働開始 (3:30)
ジェトロ、大学連携セミナー開催 高度外国人材活躍推進へ (2:38)
|