野菜加工のHOLUSベトナム法人、ラムドン省で第2工場を竣工

2026/02/05 03:57 JST配信
  • アグリエックスの第2工場の建設完了
  • 「地域と共に成長する食品工場モデル」へ
  • 冷凍食品やレトルト食品の製造ライン導入

 食品の企画・開発・輸出入・販売や日本国内外でのアグリビジネスを手掛ける株式会社HOLUS(東京都渋谷区)は、各種冷凍野菜や冷凍惣菜(天ぷら・飲茶など)の製造を行うベトナム現地法人のアグリエックス(AGRIEX、南中部地方ラムドン省)の第2工場の建設を完了し、1月30日に竣工式を執り行った。

(C) HOLUS
(C) HOLUS

 第2工場の稼働により、生産能力の拡大だけでなく、雇用創出や地域医療支援を含めた「地域と共に成長する食品工場モデル」の確立を目指す。グループ全体での冷凍野菜生産能力は年間1万tに達し、ベトナム国内でも最大級の供給規模となる。

 また、新工場では新たに冷凍食品やレトルト食品の製造ラインを導入し、多様化するニーズに応える。

 第2工場は、延床面積約7300m2で、鉄骨構造2階建ての最新鋭拠点となる。1階フロアでは、野菜の下処理から天ぷら・春巻きなどの冷凍食品、さらに高度な品質管理が求められるレトルト食品まで、幅広い多機能な加工に対応できる。

 1月より本格稼働を開始し、夏頃にはレトルト食品製造ラインも本格始動を予定している。

[2026年2月4日 株式会社HOLUSニュースリリース A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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