西日本鉄道株式会社(福岡県福岡市)は、海外不動産開発を推進するためのベトナム現地法人「NNRプロパティーズ・ベトナム(NNR Properties Vietnam)」をホーチミン市に設立し、4月6日より業務を開始した。
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ベトナムの駐在事務所を現地法人へと格上げし、既存プロジェクトの推進と新規案件の獲得を目指す。
同社は2015年にベトナムで初の海外不動産開発に参画して以来、ベトナムをはじめ、インドネシア、タイ、フィリピン、インド、米国の6か国で計31プロジェクトに取り組んできた。
中でもベトナムの不動産市場は今後も成長が見込まれることから重点投資国と位置づけ、2018年より駐在事務所を設置していた。今回はこの駐在事務所を現地法人に格上げし、現地パートナーとより強固な関係を構築する。
現地法人の資本金は100億VND(約6000万円)で、西日本鉄道が100%出資する。事業内容はベトナムにおける不動産プロジェクト管理や、アジア各国におけるオペレーションサポートなどとなっている。
ベトナムの地理的優位性を活かし、アジア各国でのプロジェクトサポートを行うことで、より効率的で細やかなオペレーションの実現を目指す。
同社グループは、3か年の第17次中期経営計画において、海外でのさらなる不動産開発の展開を重点戦略の一つに掲げている。今後も海外不動産の事業展開を積極的に推進し、収益基盤の拡大を図っていく方針だ。





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