建設デジタルトランスフォーメーション(DX)サービス「SPIDER+」などを提供するスパイダープラス株式会社(東京都港区)は、連結子会社であるスパイダープラス・ベトナム(SpiderPlus Vietnam、ハノイ市)の事業活動を休止することを決定した。
![]() イメージ画像 |
同社グループは、東南アジア市場への展開を長期的な成長のための重要戦略と位置付けており、2024年3月に同子会社を設立して海外展開を推進していた。
しかし、現地企業とのアライアンスなど一定の事業進捗は見られたものの、現地企業の開拓に時間を要し、事業進捗が設立時の計画を下回る水準で推移していた。この状況を踏まえ検討した結果、事業活動の休止を決定した。
なお、海外展開が長期的な市場拡大において重要な投資であるという考えに変更はなく、東南アジア諸国への展開や新たな注力国の選定など、海外展開は継続していく方針だ。
スパイダープラス・ベトナムは、建設DXサービス「SPIDER+」の販売や導入、運用支援を目的に、資本金100億VND(約6060万円)で設立された。スパイダープラスが100%出資し、2024年4月から営業を開始していた。当初は、ベトナムに進出する日系建設会社や現地建設会社へのサービス導入を加速し、ベトナムでの建設DXのリーディング・カンパニーとなることを目指していた。



)

)
)

免責事項
)
)

)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)