開発および建設技術コンサルティング業務を手掛ける株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル(東京都新宿区)はこのほど、ベトナムの飲料水の製造・ボトリング事業を手掛けるエコヌティ・フード(ECONUTI FOOD、南部地方タイニン省)に戦略的出資を行った。
![]() イメージ写真 |
両社は2025年10月に戦略的パートナーシップに関する覚書(MOU)を締結しており、今回の出資により資本関係を構築し、協業をさらに強化する。
近年、健康志向や環境意識の高まりを背景に、植物由来飲料(プラントベース飲料)市場は世界的に拡大している。特に東南アジア市場の成長が期待される中、2018年設立のエコヌティは、カシューナッツやココナッツなどの豊富な農業資源を活用できる立地に加え、顧客のニーズに応じて商品開発から製造までを一貫して担うODM機能を強みとしている。
オリエンタルコンサルタンツグローバルは、自社が持つ農業開発分野の知見とエコヌティの製造・商品開発力を融合させ、農業生産から加工、商品開発、販売までを一貫して展開する新たな事業モデルの構築を目指す。
今後はODM事業の拡大や植物由来飲料の自社ブランドの育成、日本企業との連携による高付加価値農産物の生産・加工、海外販路の開拓などを推進していく。








免責事項
)
)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)