国連安全保障理事会の5つの非常任理事国を選ぶ選挙が16日、国連総会で実施された。ベトナムは190票中183票の支持を得て初めて非常任理事国に選出された。他の4カ国にはアフリカからリビアおよびブルキナファソ、東欧からクロアチア、中南米からコスタリカが選出された。任期は2008年からの2年間。
この記事の関連ニュース
ベトナム、次期国連総会の副議長に選出 (22/6/9)
ベトナム起草の国連安保理決議が採択、国際裁判所の未解決問題の解決メカニズム (20/6/29)
ベトナム、国連安全保障理事会の非常任理事国に―20年1月から (20/1/3)
ベトナム、国連安保理の非常任理事国に選出―12年ぶり2回目 (19/6/10)
ベトナム、国連経済社会理事会の理事国に選出 (15/10/23)
新着ニュース一覧
ホーチミン:港湾インフラ使用料を3年間免除、物流コスト削減へ (17:53)
27年QS世界大学ランキング、ベトナムから9校がランクイン (14:23)
パワーエックス、ベトナム向け大型蓄電システム受注 海外へ初供給 (13:52)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
越・デンマーク企業、エタノール生産効率化でE10ガソリン普及へ (13:27)
養子縁組を装った児童人身売買、米国越僑らに有罪判決 (13:09)
ベトナム初の国際海洋法裁判所裁判官が誕生、外交学院副院長 (6:11)
臓器売買で多額の利益、ブローカー集団の主犯に禁固19年 (4:30)
沖縄ベンチャーのLOGIQ、ハノイの開発拠点を稼働開始 (3:30)
ジェトロ、大学連携セミナー開催 高度外国人材活躍推進へ (2:38)
|