キューバのピナール・デオ・リオ州を訪問したベトナムの農業開発派遣団は、同州農業研究所のアレクサンダー・ミランダ所長との会合で、キューバの農家に対して、農業技術移転プログラムを実施する計画を明らかにした。21日付ベトナムプラスが報じた。
同プログラムは、両国間における協力提携の一環で、カリブ諸国の稲作開発を目的としたもの。キューバの土壌条件に基づいて計画を練り、収穫量の拡大を目指す。最終的には、キューバが自国において穀物の自給自足を実現させることが目的。
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