- 東南アジア周辺の海賊対策で巡視船派遣
- ティエンサ港に寄港、5日間の友好訪問
- ベトナム海上警察と海賊対処訓練を実施
海上保安庁は、東南アジア周辺海域における海賊対策のため、9日から約1か月間にわたり巡視船「あきつしま」を東南アジア周辺海域に派遣し、公海上での哨戒を実施している。
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「あきつしま」は19日、南中部地方ダナン市のティエンサ港に寄港し、5日間の友好訪問を開始した。ダナン市滞在中、ベトナム海上警察と海賊対処訓練を実施する。また、同市指導部や第2地域海上捜索救難協力センター、第2地域海上警察を表敬訪問するほか、文化・観光施設の見学を行う予定だ。
「あきつしま」は全長約150m、全幅17m、排水量6500tで、ヘリコプターを2機搭載でき、海上での哨戒、監視、捜索救難活動に必要な装備を備えている。
両国の当局は、今回の巡視船訪問について、海上法執行機関同士の相互理解と信頼醸成を図ることを目的とした取り組みであり、両国の包括的戦略的パートナーシップの深化に貢献すると評価している。





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