1月16日、ホーチミン市公安は、偽造酒を製造し、チョロン(ホーチミン市の5、6区にまたがる中華街)に卸して代金を受け取ったとして、密造酒製造グループの首謀者一味を逮捕した。
取調べによると、偽造酒の生産は2005年半ば頃から始まり、国産の安酒に風味を加え、海外から輸入したビンに詰め替え、ヘネシー、マーテル、ジョニーウォーカー、レミーマルタン、ボルドーなどの外国産高級酒のラベルに張替え、市場に卸していた。公安は取締りを続けているが、旧正月(テト)前後、ニセ酒が市場に出回ることが予想される。
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