1月16日、ホーチミン市公安は、偽造酒を製造し、チョロン(ホーチミン市の5、6区にまたがる中華街)に卸して代金を受け取ったとして、密造酒製造グループの首謀者一味を逮捕した。
取調べによると、偽造酒の生産は2005年半ば頃から始まり、国産の安酒に風味を加え、海外から輸入したビンに詰め替え、ヘネシー、マーテル、ジョニーウォーカー、レミーマルタン、ボルドーなどの外国産高級酒のラベルに張替え、市場に卸していた。公安は取締りを続けているが、旧正月(テト)前後、ニセ酒が市場に出回ることが予想される。
この記事の関連ニュース
工業用アルコールからシャンパンを違法製造 (13/1/8)
安価の偽造酒、原料はキャッサバと水と工業用アルコール (12/1/22)
新着ニュース一覧
27年QS世界大学ランキング、ベトナムから9校がランクイン (14:23)
パワーエックス、ベトナム向け大型蓄電システム受注 海外へ初供給 (13:52)
越・デンマーク企業、エタノール生産効率化でE10ガソリン普及へ (13:27)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
養子縁組を装った児童人身売買、米国越僑らに有罪判決 (13:09)
ベトナム初の国際海洋法裁判所裁判官が誕生、外交学院副院長 (6:11)
臓器売買で多額の利益、ブローカー集団の主犯に禁固19年 (4:30)
沖縄ベンチャーのLOGIQ、ハノイの開発拠点を稼働開始 (3:30)
ジェトロ、大学連携セミナー開催 高度外国人材活躍推進へ (2:38)
|