7日午前2時、焼身自殺を図って大やけどを負って病院に収容されていたメコンデルタ地方カントー省在住のグエン・タイン・タムさん(18歳)が死亡した。タムさんの妻は2週間ほど前に出産したばかりだったが、夫婦の間にはけんかが絶えなかったため、タムさんの妻は生まれたばかりの赤ん坊を連れて実家に帰っていた。これに腹を立てたタムさんは5日夜、妻の実家を訪れ子どもを連れ戻そうとしたが抵抗されたため、その場で2リットルのガソリンを被って火をつけたという。
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