ハノイ市のベトドク病院は3日、鉄棒が左右の側頭部を貫通した男性Tさん(北部ニンビン省在住、22歳)の手術に成功したと発表した。Tさんは11月25日に接触事故を起こした際、事故相手の投げた長い鉄棒(直径8ミリメートル)が側頭部に命中した。Tさんは意識を失い、病院に救急搬送され手術を受けた。3日の時点でTさんは意識を取り戻しており経過は順調だという。担当の医師は「このような状態の場合、通常なら死亡は避けられない」と話している。
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