13歳少女、男性器状に肥大した陰核の形成手術に成功

2012/09/14 12:30 JST配信

 東北部クアンニン省在住の13歳の少女Hさんはこのほど、ハノイ市のベトドク(越独)病院で肥大した陰核(クリトリス)の形成手術を受け、手術は無事に成功した。Hさんは陰核肥大を誰にも相談できずに悩んでいたため、母親も知らなかった。10日付ダットベト紙(電子版)が報じた。

(C) Datviet
(C) Datviet

 Hさんは最近転んで頭を負傷して意識不明に陥り、病院で手術を受けた。排尿の世話をした看護師らが男性器のような形状に肥大した陰核に気が付き、Hさんに受診を勧め今回の形成手術に至った。手術を担当したチャン・ゴック・ビック医師は、Hさんには子宮や卵巣があり、手術後は普通の女性と同じように子供を生むことができるとしている。

 母親によると、Hさんは4年ほど前から裸を見られるのを嫌がるようになり、何故かと尋ねると「もう大きいんだから見ないで」と答えたという。母親は、「幼児の頃に陰核が少し大きいことに気が付いていましたが、太っているためだろうと思っていました。性別に影響が出るとは思っていませんでした」と話している。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市第2小児病院は31日、性別が曖昧だった3歳の児童に「性別再認定証明書」を発行した。こうし...

新着ニュース一覧

 ベトナム国内の石油元売り各社は、エネルギー安全保障の強化と化石燃料の輸入依存からの脱却を目指し、...
 ベトナム政府は19日、決議第36号/NQ-CPの一部を改正・補足する決議第55号/NQ-CPを公布した。同決議は同...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)と、シンガポー...
 ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、...
 保健省医薬品管理局は17日付けで、台湾製の手足口病ワクチン「エンバックジェン(Envacgen)」の使用を承...
 ベラルーシ国営のベラヴィア航空(Belavia Belarusian Airlines)は20日、ベラルーシの首都ミンスクとカ...
 英国航空サービスリサーチ会社のスカイトラックス(Skytrax)が発表した「世界の空港トップ100(The World...
 ホーチミン市警察刑事警察部は、タンソンニャット国際空港の空港警察と連携し、市内のホテルで殺人を犯...
 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC、東京都港区)は、ベトナム石炭鉱産グループ(Vietnam...
 23日のベトナム株式市場はほぼ全面安の展開となり、VNインデックスは3日連続で大幅に下落した。VNイン...
 国家選挙評議会は21日、3月15日に実施された第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評...
 ファム・ミン・チン首相は19日、エネルギー使用の効率化、エネルギー転換の促進、および電動車両などの...
 ホーチミン市のドゥックバー(聖母マリア)教会で19日、新しい2本の十字架が教会の2つの鐘塔の上に設置さ...
 ベトナム共産党のトー・ラム書記長は17日、新時代における首都ハノイの建設・発展に関する政治局決議第...
トップページに戻る