中部カインホア省の刑務所でこのほど、中国国籍のチェン・クン・スン死刑囚(70)が死亡しているのが発見された。スンは衣服を裂いて縄を作り、首をつって自殺したものと見られている。
2004年11月、ニャチャンで一緒に暮らしていたベトナム人の妻ハー・ティ・ランさん(当時30歳)に愛人がいると思い込み嫉妬したスンは、金づちでランさんの頭を殴り殺害。2005年に死刑判決が下された。
70歳の外国人死刑囚が獄中で自殺
2006/06/04 07:05 JST配信
中部カインホア省の刑務所でこのほど、中国国籍のチェン・クン・スン死刑囚(70)が死亡しているのが発見された。スンは衣服を裂いて縄を作り、首をつって自殺したものと見られている。 2004年11月、ニャチャンで一緒に暮らしていたベトナム人の妻ハー・ティ・ランさん(当時30歳)に愛人がいると思い込み嫉妬したスンは、金づちでランさんの頭を殴り殺害。2005年に死刑判決が下された。 この記事の関連ニュース
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