29日夜、メコンデルタ地方ティエンザン省のラックミエウ・フェリー乗り場を出た渡河フェリーのかじ取りが突然利かなくなり、航行中の貨物船に危うく衝突しそうになる事故が起きた。事故当時フェリーには百人以上が乗船しており、一時パニック状態になった。この事故の原因は、研修中の船員がスイッチを押し間違えたため、かじシステムの電源が切れてしまったことにある。この船員が間違いに気付いてスイッチを押し直したため、乗客らは危うく難を逃れることができた。
ティエンザン省:フェリー、危うく貨物船に衝突
2007/12/31 15:54 JST配信
29日夜、メコンデルタ地方ティエンザン省のラックミエウ・フェリー乗り場を出た渡河フェリーのかじ取りが突然利かなくなり、航行中の貨物船に危うく衝突しそうになる事故が起きた。事故当時フェリーには百人以上が乗船しており、一時パニック状態になった。この事故の原因は、研修中の船員がスイッチを押し間違えたため、かじシステムの電源が切れてしまったことにある。この船員が間違いに気付いてスイッチを押し直したため、乗客らは危うく難を逃れることができた。 新着ニュース一覧
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