保健省食品安全衛生局のグエン・コン・カン局長は24日、全国のすべての省・中央直轄市に食品安全衛生支局が設置されているが、専門分野の教育を受けた職員は少なく、食品の栄養成分を分析できる能力を備えている支局は3%しかないと明らかにした。キノコの毒素を検出できるのは13%、重金属を検出できるのは32%にとどまるという。
この記事の関連ニュース
2020年までの食品安全国家戦略が承認 (12/1/8)
ホーチミン:テト用食品生産施設、衛生に無関心 (10/12/13)
旧正月(テト)を控えたこの時期、ホーチミン市ではテト用の干し果物、干し菓子、あめなどの生産が盛んに...
新着ニュース一覧
VAT新政令、6月施行 非課税対象拡大や控除条件を厳格化 (5:11)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
米国の知財権侵害報告書、ベトナムを最高レベルの監視対象に (5:01)
ゼロボード、地場コンサル企業と脱炭素支援で連携へ (2:01)
|