中部トゥアティエン・フエ省人民委員会は30日、世界自然保護基金(WWF)ベトナムプログラムと英ケンブリッジ大学による「ベトナムレイヨウ(サオラ)と各有蹄動物の保護」プロジェクトを受け入れることを決めた。このプロジェクトは同省のチュオンソン山脈中部地区で2012年7月まで実施される。実施費用の7万2495米ドル(約665万円)はWWFとケンブリッジ大が負担する。
ベトナムレイヨウはウシ科の一種で絶滅危惧種。ベトナムとラオスにまたがるチュオンソン山脈にのみ生息している。
ベトナムレイヨウ保護プロジェクトに7.2万ドル
2009/12/31 18:34 JST配信
中部トゥアティエン・フエ省人民委員会は30日、世界自然保護基金(WWF)ベトナムプログラムと英ケンブリッジ大学による「ベトナムレイヨウ(サオラ)と各有蹄動物の保護」プロジェクトを受け入れることを決めた。このプロジェクトは同省のチュオンソン山脈中部地区で2012年7月まで実施される。実施費用の7万2495米ドル(約665万円)はWWFとケンブリッジ大が負担する。 ベトナムレイヨウはウシ科の一種で絶滅危惧種。ベトナムとラオスにまたがるチュオンソン山脈にのみ生息している。 この記事の関連ニュース
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