レ・テー・ティエム公安次官は6日、昨年発生した人身売買事件は395件で、被害者は869人だったと発表した。発生件数は前年に比べ5.3%増加している。このうち摘発した件数は335件で、逮捕者は495人。
被害者は女性と子どもが多く、結婚や養子のあっせん、労働輸出、観光などを偽装して人身売買するケースが増加している。北部のカオバン省・ラオカイ省・クアンニン省・ランソン省では男性を被害者とする人身売買事件が発生。また、子どもの拉致、新生児や胎児の売買、内臓の売買事件も起きている。
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