農業農村開発省獣医局は8日、多くの省で家きん類に鳥インフルエンザが発生し増加傾向にあると明らかにした。鳥インフルが発生中または収束後21日間の経過期間が過ぎていない地方は▽カマウ省▽ソクチャン省(以上、メコンデルタ地方)▽ハティン省▽クアンチ省(以上、北中部)▽ディエンビエン省(北部)▽コントゥム省(中部高原地方)――の6省だが、同日、北中部ゲアン省とメコンデルタ地方ロンアン省でも家きんの間で鳥インフルの発生が確認されたため、全部で8省となった。
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