東南部ビンズオン省タンウエン郡在住のドー・バン・コン同省共産党委員会書記の自宅に止めてあった自動車に仕掛けられた手製爆弾が19日に爆発した事件で、ビンズオン省警察は爆発現場で同書記あての脅迫状が見つかったことを明らかにした。
脅迫状は1億7500万ドン(約87万円)を支払うよう要求、言うとおりにしなければコン書記の2人の子どもの命はないと脅しており、連絡用の電話番号が記されていた。警察によると、爆発した手製爆弾の威力はそれほど大きくないものだという。
ビンズオン省:仕掛け爆弾の現場に脅迫状
2010/04/26 18:16 JST配信
東南部ビンズオン省タンウエン郡在住のドー・バン・コン同省共産党委員会書記の自宅に止めてあった自動車に仕掛けられた手製爆弾が19日に爆発した事件で、ビンズオン省警察は爆発現場で同書記あての脅迫状が見つかったことを明らかにした。 脅迫状は1億7500万ドン(約87万円)を支払うよう要求、言うとおりにしなければコン書記の2人の子どもの命はないと脅しており、連絡用の電話番号が記されていた。警察によると、爆発した手製爆弾の威力はそれほど大きくないものだという。 この記事の関連ニュース
ビンズオン省:党委員会書記の車に携帯電話型爆弾 (10/4/25)
19日早朝、東南部ビンズオン省タンウエン郡ウエンフン町在住のドー・バン・コン同省共産党委員会書記の...
新着ニュース一覧
ホーチミン:港湾インフラ使用料を3年間免除、物流コスト削減へ (17:53)
27年QS世界大学ランキング、ベトナムから9校がランクイン (14:23)
パワーエックス、ベトナム向け大型蓄電システム受注 海外へ初供給 (13:52)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
越・デンマーク企業、エタノール生産効率化でE10ガソリン普及へ (13:27)
養子縁組を装った児童人身売買、米国越僑らに有罪判決 (13:09)
ベトナム初の国際海洋法裁判所裁判官が誕生、外交学院副院長 (6:11)
臓器売買で多額の利益、ブローカー集団の主犯に禁固19年 (4:30)
沖縄ベンチャーのLOGIQ、ハノイの開発拠点を稼働開始 (3:30)
ジェトロ、大学連携セミナー開催 高度外国人材活躍推進へ (2:38)
|