19日午後4時ごろ、南北統一鉄道のホーチミン市発ハノイ行き旅客列車(SE8)が北部ハナム省ズイティエン郡ティエンタン村を走行中、踏切を渡っていたトラックに衝突する事故が起きた。トラックは約30メートル引きずられて止まったが、運転手の男性は死亡した。列車の運転士や乗客にけがはなかった。現場は今月6日に列車とトラックの衝突事故が起きたばかりの踏切で、遮断機はなく「列車に注意」の標識があるだけだった。
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