社会保険料率、2012年から2%引き上げで24%に

2011/12/02 11:33 JST配信

 社会保険法と2006年12月22日付同法施行指導政令の規定に従って、2012年1月1日から強制社会保険の料率が現行の22%から2%引き上げられ24%となる。30日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。

(C) Tuoitre
(C) Tuoitre

 強制社会保険の料率の内訳は、現在は会社負担16%、本人負担6%だが、改定後はそれぞれ17%、7%となる。保険料の配分先は、24%のうち3%が疾病・妊娠・出産基金、1%が労働災害・職業病基金、20%が退職者・殉職者遺族基金となる。

 なお、任意社会保険の料率も現行の18%から20%に引き上げられる。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 国会における社会保険法改正草案についての討議で、新制度を適用することにより労働者の権利が侵害され...
 労働傷病兵社会省の統計によると、強制社会保険の加入対象となる労働者は全国に1600万人存在するが、実...
 ホーチミン市社会保険事務所は13日、同市で営業する企業の2010年4月までの保険料納付状況を発表した。...
 社会保険料の納付を滞らせている企業が日増しに増加している現状を受けて、ホーチミン市社会保険事務所...
 ホーチミン市社会保険事務所のカオ・バン・サン所長は7日、同市内の企業で社会保険料未納額が1億ドン(...
 労働傷病兵社会省が5日に開いた社会保険法の最近2年間の実施状況に関する会議で、ホーチミン市社会保険...

新着ニュース一覧

 イオンモール株式会社(千葉県千葉市)は、北部地方バクニン省タンティエン街区に、同省初となる新たなシ...
 スウェーデンの大手自動車メーカーのボルボ(Volvo)はこのほど、バッテリー式電気自動車(BEV)の新型2モ...
 アジア開発銀行(ADB)とシンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は、ベトナムの経済見通し...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 2026年7月2日、旧地名「サイゴン・ザーディン」が故ホー・チ・ミン主席の名を冠した「ホーチミン市」に...
 税務管理法の施行細則を定めた政令第252号/2026/ND-CP(7月1日施行)には、税収確保や透明性向上のための...
 ハノイ市で9日、保健省と在ベトナム・フランス大使館の共催によるベトナム・フランス保健分野ハイレベ...
 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)は、純電気自動車(BEV)やプラグイ...
 ホーチミン市タンビン街区で8日、北海道産の濃厚でなめらかなソフトクリームを中心としたスイーツカフ...
 韓国の食品大手である熊津食品(Woongjin Foods)が、ベトナム法人の「熊津食品F&Bビナ(Woongjin Foods F...
 ハノイ市のノイバイ国際空港は、国内線が発着する第1旅客ターミナル(T1)で生体認証キオスクの本格的な...
 台湾の電子機器メーカーであるウィストロン(Wistron Corporation)は、完全子会社であるウィストロン・...
 米経済誌フォーブス(Forbes)がこのほど発表した世界の公開会社上位2000社のランキング2026年版「フォー...
 スペインの高等科学研究院(CSIC)のサイバーメトリクスラボ(Cybermetrics Lab)が先般発表した2026年版第...
 ハノイ市警察傘下交通警察部は、市民が行政手続きを終えた後に、担当した警察官のサービス品質をQRコー...
 今年1月初め、ハノイ市で大型トラックにひかれ、下半身の大部分を切除する大手術を受けた17歳の少年D・...
トップページに戻る