2014年のベトナム10大ニュース

2014/12/31 18:31 JST配信

6.第3のベトナム投資ブーム

(C)VnExpress,China news、中国の石油リグ
(C)VnExpress,China news、中国の石油リグ

 海外直接投資(FDI)はハイテク分野、ファストフード分野、小売分野で活発だった。専門家は1991~1997年、2005~2008年に次ぐ第3のベトナム投資ブームとみている。

関連記事:関連記事:2014年のFDI認可額は▲6.5%減の202.3億USD、年間計画を18.8%上回る<https://www.viet-jo.com/news/statistics/141226060817.html

7.国営企業の株式会社化が進展

 11月末までに株式会社化された国営企業は約80社に上り、2013年の実績数を突破した。株式化した企業には、ベトナム繊維・衣料グループ(ビナテックス)やベトナム航空などが含まれる。

8.行方不明のマレーシア航空機を捜索

 3月に消息を絶ったマレーシア航空機の捜索に参加した。航空機と船舶を動員しこれまでで最大規模の捜索を実施したが、結局何も発見できなかった。

関連記事:国防省、マレーシア機の南シナ海での捜索打ち切り<https://www.viet-jo.com/news/social/140317125001.html

9.ベトナム空軍のヘリコプターが墜落

 ベトナム空軍所属のヘリコプターが7月にハノイ市郊外で墜落し、乗員21人中20人が死亡した。国内の航空機事故としては過去20年間で最悪の事故となった。

関連記事:ハノイ:空軍のヘリコプターが墜落、死傷者21人<https://www.viet-jo.com/news/social/140707052946.html

10.トンネル崩落事故で閉じ込めの作業員を救出

 南中部高原地方ラムドン省の水力発電所内の導水トンネル建設工事現場で12月に崩落事故が発生し、作業員ら12人が閉じ込められた。救助隊が連日徹夜で救助作業を進め、82時間後に全員を救出した。

関連記事:トンネル崩落事故で閉じ込められた12人を無事救出、82時間ぶり<https://www.viet-jo.com/news/social/141222013746.html

前へ   1   2   次へ
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 南中部高原地方ラムドン省ラックズオン郡ラット村パンティエン村落にあるダザン・ダチョモ水力発電所内...
 ハノイ市の世界遺産タンロン城王宮跡に建設中の新国会議事堂で6日、第13期ベトナム国会常務委員会第32...
 教育訓練省事務局は9日、2015年から導入する高校の卒業試験と大学(短大を含む)入学試験の統一試験の方...
 7月7日午前7時45分頃、ハノイ市タックタット郡タックホア村で、ベトナム空軍所属のヘリコプターが墜落...
 ベトナム株式指数(VNインデックス)は8日、前日に南シナ海でベトナムの巡視船が中国船による攻撃を受...
 外務省は4日、中国海事局が南シナ海に設置した石油リグ「HD981」で掘削を開始すると通告したことに対し...

新着ニュース一覧

 北部地方バクニン省は、国内8番目となる中央直轄市への昇格を目指し、提案書の最終調整を進めている。...
 ハノイ市人民評議会都市委員会はこのほど、低排出ゾーン(LEZ)の対象となる環状1号線内の9つの街区にお...
 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル30...
 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
トップページに戻る