ハノイ工科大学(HUST)の男子学生が、大ヒットしたインディーゲーム「ハイさんのフォー店(Brother Hai’s Pho Restaurant)」に続く新作「バインミー・バックコア(Banh Mi Bach Khoa)」を発表した。
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米国の動画共有プラットフォームであるユーチューブ(YouTube)で公開された紹介動画は、わずか4日で視聴回数が13万回に達し、注目を集めている。このゲームは近日中にリリースされる予定だ。
新作の舞台はハノイ工科大学
新作ゲームは、開発者のT・T・Dさん(23歳)が通うハノイ工科大学が舞台だ。放物線のアーチの門やタクアンブウ図書館などが再現され、プレイヤーは同大学の学生となってバインミー(ベトナム風サンドイッチ)の屋台を運営し、「学生時代を生き抜く」ことを目指す。前作に登場した犬のキャラクター「カウバン(Cau Vang)」も再び登場する。
独学で数多くのゲームを制作
高校時代から独学でプログラミングを学んだDさんは、これまで約200のプロジェクトを制作してきた。前作は半月足らずで65万ダウンロードを突破し、「ベトナム・ゲーム・アワード(Vietnam Game Awards)」で2冠を達成した。ただし、Dさんは有名になることを望んでおらず、当面は学業とゲーム開発に専念したいと語っている。
前作は国内外で大きな反響
Dさんが「Marisa0704」名義で開発した前作「ハイさんのフォー店」は、フォーを提供しつつ犬を守るという内容で、アクションとホラー要素が融合している。有名ストリーマーの実況動画を機に人気を博し、米国のIT大手であるグーグル(Google)の検索トレンド上位に入るほどの話題となっていた。



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