麻薬中毒者数、前年比▲2.4%減の14.3万人

2011/07/11 04:41 JST配信

 統計データによると、2010年末時点における全国の麻薬中毒者数は、前年末比▲2.4%減の14万3196人となった。6日付サイゴンザイフォン紙(電子版)が報じた。

 麻薬中毒者数が減少した原因は、試験的に実施している合成鎮痛剤メタドンによる薬物中毒治療の効果が認められたため。現在、ベトナムには130以上の薬物依存リハビリセンターがあり、5万人が治療を受けているという。

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