ホーチミン:上半期の解散企業1214社、事業停止1065社

2012/06/28 16:17 JST配信

 ホーチミン市人民委員会によると、2012年上半期に同市計画投資局で解散手続きを行った企業は1214社に上る。25日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。

 また、上半期に事業停止を報告した企業は前年同期比50%増の1065社。新規設立した企業は同4.6%増の1万2760社だった。

 上半期における同市の海外直接投資(FDI)は、新規認可案件が178件、認可額は同▲83.1%減の2億4800万ドル(約197億円)となっている。なお、これまでに同市で実施されたFDI案件は累計で4243件、投資総額は約310億ドル(約2兆4680億円)に上っている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市統計局によると、2013年年初4か月に市内で事業を停止した外資系企業数は、前年同期と比べ1...
 ベトナム商工会議所(VCCI)のブー・ティエン・ロック会頭はこのほど、2012年の倒産企業数が約5万社に...
 政府はこのほど、2012年年初7か月に解散した企業および法人税の納付免除を受けるため期限付き事業停止...
 計画投資省によると、5月に解散または事業を停止した企業は4100社で、年初5か月では2万1800社に上った...
 計画投資省によると、2012年第1四半期に解散した企業は約2400社、法人税の免除を受けるために期限付き...
 ベトナム商工会議所(VCCI)傘下の企業開発研究所が14日に発表した「2011年ベトナム企業年次報告」によ...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
トップページに戻る