日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2026年1月1日時点における日本の不法残留者数に関する統計によると、ベトナム人は1万1601人となり、前年1月1日時点から▲18.9%減少した。不法残留者総数に占めるベトナム人の割合は16.9%で、国籍別で引き続き最多となっている。
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ベトナム人不法残留者の内訳
2026年1月1日時点の不法残留者数は、全体で前年比▲8.5%減の6万8488人だった。国籍別ではベトナムに次いでタイが1万0907人、韓国が1万0020人と続いている。
ベトナム人の男女別では、男性が前年比▲18.6%減の9386人、女性が同▲19.8%減の2215人となっている。
在留資格別の状況と新規発生数
ベトナム人不法残留者を在留資格別に見ると、技能実習が6201人と最も多く、全体の半数以上を占めている。次いで短期滞在が1894人、特定活動が1034人、留学が780人、日本人の配偶者等が11人、その他が1681人だった。
また、2025年1月1日以降に新たに判明したベトナム人の新規不法残留者数は2692人で、同期間に不法残留状態が解消した減少数は5387人だった。




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