クアンナム省:ミーソン遺跡の夜間公開開始

2006/03/18 05:14 JST配信

 クアンナム省観光局は、3月11日よりベトナム中部に栄えたチャンパ王国の遺跡で、世界遺産にも登録されているミーソン遺跡の夜間公開を開始した。

 ミーソン遺跡管理委員会は、この公開のために28億ドン(約2100万円)をかけて照明設備を配置した。これは広い範囲に点在する遺跡保護を目的とするほか、遺跡を鮮明に、かつ幻想的に演出する効果もある。

また同日、2006年ベトナム観光計画の催しの1つとして、"ミーソン・幻の夜"と題した祭りを実施。クアンナム省は今後世界遺産のある省として、広く知られることになるだろう。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 南中部沿岸地方ダナン市ホアバン郡ホアフオック村における考古学発掘調査で、チャンパ王国時代の寺院の...
 文化スポーツ観光省は、南中部クアンナム省にあるミーソン聖域の修復・保存プロジェクト向けに、インド...

新着ニュース一覧

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
トップページに戻る