アジアの魅力ある観光都市 ハノイは6位

2007/01/05 07:17 JST配信

 アメリカの旅行雑誌『トラベル・アンド・レジャー』はこのほど、「2006年アジアの魅力ある観光都市ベスト10」を発表した。ランキングは読者アンケートによるもので、ベトナムの首都ハノイが6位に選ばれた。同誌は「ハノイは千年近い歴史があり、昔ながらの生活様式や古い建築物が町並みに残されている。また、独特の文化や祭事が観光客をひきつけている」と評価している。

 ベスト10の上位5位は、1位バンコク(タイ)、2位チェンマイ(タイ)、3位カトマンズ(ネパール)、4位京都(日本)、5位香港(中国)と昨年同様タイの2都市が上位を占めた。以下、7位ウダイプール(インド)、8位北京(中国)、9位ジュダイプール(インド)、10位ルアンパバーン(ラオス)となっている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 アメリカの旅行雑誌「トラベル・レジャー」がこのほど実施した読者アンケートで、ハノイ市がアジアの最...

新着ニュース一覧

 ハノイ市では、多くの重点交通インフラ事業が一斉に進められており、都市の姿が変わりつつある。土地収...
 南米ベネズエラで発生した大地震の被災地で捜索救助活動にあたっていたベトナム人民軍および公安省の幹...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市で実施されている市内バスの運賃無料化プログラムが大きな成果を収めている。7月1日の無料...
 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガ...
 イオンモール株式会社(千葉県千葉市)は、北部地方バクニン省タンティエン街区に、同省初となる新たなシ...
 スウェーデンの大手自動車メーカーのボルボ(Volvo)はこのほど、バッテリー式電気自動車(BEV)の新型2モ...
 アジア開発銀行(ADB)とシンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は、ベトナムの経済見通し...
 税務管理法の施行細則を定めた政令第252号/2026/ND-CP(7月1日施行)には、税収確保や透明性向上のための...
 ハノイ市で9日、保健省と在ベトナム・フランス大使館の共催によるベトナム・フランス保健分野ハイレベ...
 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)は、純電気自動車(BEV)やプラグイ...
 ホーチミン市タンビン街区で8日、北海道産の濃厚でなめらかなソフトクリームを中心としたスイーツカフ...
 韓国の食品大手である熊津食品(Woongjin Foods)が、ベトナム法人の「熊津食品F&Bビナ(Woongjin Foods F...
 ハノイ市のノイバイ国際空港は、国内線が発着する第1旅客ターミナル(T1)で生体認証キオスクの本格的な...
 台湾の電子機器メーカーであるウィストロン(Wistron Corporation)は、完全子会社であるウィストロン・...
トップページに戻る