南中部カインホア省のカムラン空港は、今月12日から国際空港としての利用が開始される。ウラジオストックアビア航空とトランスアエロ航空のベトナム代理店ミンニャット社によると、ロシアのウラジオストックとカムランを結ぶフライトが12日に就航する予定で、当面2週間に1便運航される。今後便数の増便を図るとともに、モスクワ~カムラン線の就航も予定しているという。
カムラン空港 12日から国際空港として利用開始
2009/12/08 19:13 JST配信
南中部カインホア省のカムラン空港は、今月12日から国際空港としての利用が開始される。ウラジオストックアビア航空とトランスアエロ航空のベトナム代理店ミンニャット社によると、ロシアのウラジオストックとカムランを結ぶフライトが12日に就航する予定で、当面2週間に1便運航される。今後便数の増便を図るとともに、モスクワ~カムラン線の就航も予定しているという。 この記事の関連ニュース
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