タンソンニャット空港、滑走路修理のため国内線の運航を調整

2013/02/23 06:05 JST配信

 ベトナム航空局によると2月25日から8か月間、ホーチミン市タンソンニャット空港の2本の滑走路のうち1本の改修を実施する。過去20年間で最も大きな改修となる。VNエクスプレスが報じた。

(C)www.espc.vn
(C)www.espc.vn

 これにより滑走路1本での運行となるため、海外便は現状維持となるが、国内便については改修計画に沿って便数を調整する。

 これを受けてベトナム航空(VNA)は、主に便数の多い時間帯を減便し、その分を他の時間帯に振り分けると発表した。また、ジェットスターパシフィック(JPA)も修理計画に基づいて利用者に変更を通知するという。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市タンソンニャット国際空港は2020年までに年間利用者数が2500万人に達し、旅客処理能力を超...
 ベトナム空港総公社(ACV)は2日、ホーチミン市タンソンニャット空港で修理していた滑走路の改修工事が完...
 ベトナム空港総公社(ACV)はこのほど、北中部ゲアン省のビン空港及び南中部カインホア省のカムラン空港...
 ホーチミン市タンソンニャット国際空港は2月25日から、修理のため滑走路1本の使用を8か月停止している...
 国防省傘下のベトスター航空会社はこのほど、約1年程の建設期間を経て、ホーチミン市タンソンニャット...
 ホーチミン市人民委員会は、タンソンニャット国際空港が同市の社会経済発展において重要な役割を果たし...

新着ニュース一覧

 ハノイ市人民評議会都市委員会はこのほど、低排出ゾーン(LEZ)の対象となる環状1号線内の9つの街区にお...
 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル30...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
トップページに戻る