ランメイ航空、カンボジア~ベトナム間の2路線を就航

2017/12/20 02:32 JST配信

 カンボジアのプノンペンを本拠地とする中国系格安航空会社(LCC)ランメイ航空(Lanmei Airlines)は、カンボジアとベトナムを結ぶ2路線を12月20日から就航する。

(C) nguoitieudung
(C) nguoitieudung

 新たに就航するのは、プノンペン~ハノイ線とシェムリアップ~ホーチミン線。両路線は週4便(火・水・金・日)の運航となる。

 ランメイ航空は2016年3月設立で、2017年9月に最初の路線を就航した。同社は2018年中にエアバスA320型機5機を導入し、2020年には保有機材を20機に増やす計画だ。また、ベトナムに続いてタイや韓国、日本、台湾、インド、中国への路線も就航するという。

 運賃は格安だが、機内で飲料水を無料でサービスするほか、乗客1人あたり重量15kgまでの預け入れ荷物(受託手荷物)を受け入れるなど、他のLCCとは異なるサービスを提供する。

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