年末年始の旅行動向、ベトナムが予約泊数伸び率3位 楽天トラベル

2024/12/07 08:55 JST配信
  • ベトナムの予約泊数伸び率、前年比1.47倍
  • 1位はシンガポール、2位はフィリピン
  • 人気の海外旅行先の1位は台湾、2位は韓国

 楽天グループ株式会社(東京都世田谷区)が運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」は、2024~2025年の年末年始における旅行動向を発表した。

イメージ写真
イメージ写真

 このうち「予約泊数の伸び率が高い海外旅行先トップ3」で、ベトナムは前年同期比の伸び率が1.47倍となり、3位に立った。1位はシンガポールで2.06倍、2位はフィリピンで1.82倍だった。

 この伸び率は、「楽天トラベル」における、提携先の販売実績を除いた海外ツアーと海外ホテルを対象に、2023年12月30日(土)~2024年1月7日(日)と、2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)の予約泊数を行き先別に比較したもの(2024年11月15日時点)。

 各国ならではの文化をはじめとした魅力に加え、フライト時間の短さや時差の少なさ、旅行費用が比較的抑えやすいことなどが背景にあると考えられる。

 なお、「人気の海外旅行先トップ3」の1位は台湾、2位は韓国、3位はハワイとなっている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 世界最大級の宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム(Booking.com)」はこのほど、2024~2025年の年末...

新着ニュース一覧

 SVリーグ(SV.LEAGUE)の群馬グリーンウイングスは2日、バレーボール女子ベトナム代表でキャプテンを務め...
 ホーチミン市で7月8日(水)から10日(金)まで、国際靴・皮革展示会「ベトナム国際靴・革製品展示会2026(S...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ハノイ市人民委員会は6月末、100年の長期ビジョンを掲げるハノイ首都全体計画を公表した。この中で、既...
 南中部地方ダナン市のホイアン旧市街で多くの店が閉まった後も、チャンフー(Tran Phu)通り、ファンチュ...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、
 ベトナム国家銀行(中央銀行)の通達第77号/2025/TT-NHNNに基づくオンライン銀行取引に関する新規定が7月...
 報道法の一部をガイダンスする政令第237号/2026/ND-CP(7月1日施行)により、報道機関が人工知能(AI)を用...
 7月に施行される新規定をまとめて紹介する。 1.改正個人所得税法:控除額拡大・金地金譲渡に課税な...
 7月2日の朝、ホーチミン市の統一会堂で、同市が故ホー・チ・ミン主席の名を冠してから50周年を迎える記...
 ホーチミン市人民委員会は1日、国会が採択した決議第254号/2025/QH15の規定に基づき、2026年の公示地価...
 教育訓練省は1日、2026年高校卒業試験の成績を発表した。全国で5人が3科目合計30点満点を獲得した。全...
 米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年6月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は51.8と...
 ホーチミン市人民委員会は1日、ニャーゾン・カインホイ埠頭で、ホーチミン市改名50周年(1976年7月2日~...
 農業環境省が6月30日に発表したベトナム農産物トレーサビリティシステムの本格運用が、7月1日に始まっ...
トップページに戻る