25年の世界で最も素晴らしい場所、メトロ1号線がランクイン

2025/03/28 14:56 JST配信
  • 米タイム誌が選ぶ25年の世界最高の場所
  • ベトナム初の地下鉄メトロ1号線が選出
  • 熊野那智大社とNintendo Museumも

 米国のニュース雑誌「タイム(TIME)」はこのほど、「2025年の世界で最も素晴らしい場所100選(World’s Greatest Places 2025)」のリストを発表した。ベトナムからは、ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)が選出されている。

(C)tuoitre
(C)tuoitre

 同誌編集部はメトロ1号線について、「12年の工期を経て、昨年末に開通したベトナム最大都市ホーチミン市で初の地下鉄。メトロ開通はバイクの渋滞で有名な同市にとって、交通インフラ整備に向けた大きな成果であり、メトロを利用することで、市民や観光客はオペラハウス、歩行者天国、ブイビエン(Bui Vien)通りなどの観光地へのアクセスが容易となり、中心部でのナイトライフを楽しみやすくなった」と紹介した。

 タイム誌が同リストを発表するのは今年で7年目。リストには、ホテル、リゾート、レストラン、クルーズ、博物館、国立公園など様々な目的地が含まれている。

 なお、2025年に訪れるべきアジアの目的地のリストを見てみると、メトロ1号線のほかに、◇熊野那智大社(日本)、◇ニンテンドーミュージアム(同)、◇中国国家図書館(中国)、◇ゼブン・ネッサ・モスク(バングラデシュ)、◇ペコ・トレイル(スリランカ)、◇イーグル・ハンター・カルチャーセンター(モンゴル)などが選ばれている。

[Sai Gon Tiep Thi 26/03/2025,U]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市当局は9日、都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の開通式を開催した。メ...
 国内初の地下鉄として22日に開通したホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間...
 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)管理委員会(MAUR)は、12月22日に商業運転を開始する同市都市鉄道(メトロ)...

新着ニュース一覧

 日本の伝統芸能である歌舞伎の世界を描いた映画「国宝」が、3月6日にベトナムの映画館で公開された。上...
 大手旅行会社サイゴンツーリスト(Saigontourist)グループは、3月26日(木)から29日(日)の日程で、「サイ...
 商工省と財政省は5日午後3時、ガソリン、ディーゼル油(軽油)、灯油の販売価格を大幅に引き上げた。中東...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市のオンタ三叉路(旧タンビン区)やコンクイン通り(旧1区)、ティゲー橋(旧1区と旧ビンタイン...
 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)はこのほど、配車およびフードデリ...
 公安省傘下ハイテク犯罪防止サイバーセキュリティ局(A05)と北部紅河デルタ地方フンイエン省警察は5日、...
 ホーチミン市人民委員会はこのほど、外国の組織・個人による購入・所有が可能な住宅プロジェクトのリス...
 北中部地方ハティン省ブンアン経済区で建設中の第2ブンアン火力発電所で4日、第2タービンの試験運転が...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 シンガポール発のスマートジム「ザ・ジム・ポッド(The Gym Pod)」がベトナムに初上陸し、都度払い方式...
 米不動産サービス大手クッシュマン&ウェイクフィールド(Cushman & Wakefield=C&W)がこのほど発表した...
 ベトナム共産党政治局は、北部地方フート省および北部紅河デルタ地方ニンビン省の重要人事を発表した。...
 ホーチミン市建設局傘下の公共交通管理センターは、3月15日に実施される第16期(2026~2031年任期)の国...
 韓国の格安航空会社(LCC)ジンエアー(Jin Air)は4月30日、韓国の釜山(金海=キムヘ)と南部メコンデルタ...
 北原グループ(医療法人社団KNI、株式会社Kitahara Medical Strategies Internationalなど、東京都八王...
トップページに戻る