- ウインクとハイアット、事業提携契約締結
- 既存の6軒がハイアットのブランドに編入
- 「Unscripted by Hyatt」ブランド
鹿島建設株式会社(東京都港区)と地場デベロッパーのインドチャイナ・キャピタル(Indochina Capital)との開発合弁会社で、ベトナムで「ウインク(Wink)」ブランドのホテルを展開するインドチャイナ・カジマ・デベロップメント(Indochina Kajima Development=ICC-Kajima)は、米国に本拠地を置く高級ホテル大手のハイアット・ホテルズ・コーポレーション(Hyatt Hotels Corporation)との間で、事業提携契約を締結した。
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これにより、◇ホーチミン市の「ウインク・ホテル・サイゴンセンター(Wink Hotel Saigon Centre)」、◇南中部地方ダナン市の「ウインク・ホテル・ダナンセンター(Wink Hotel Danang Centre)」、◇同「ウインク・アイコン・ダナン・リバーサイド(Wink Icon Danang Riverside)」、◇南中部地方ダクラク省(旧フーイエン省)の「ウインク・ホテル・トゥイホアビーチ(Wink Hotel Tuy Hoa Beach)」、◇南部メコンデルタ地方カントー市の「ウインク・ホテル・カントー(Wink Hotel Can Tho)」、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市の「ウインク・ホテル・ハイフォン(Wink Hotel Hai Phong)」の既存のホテル6軒が、ハイアットのホテルブランド「アンスクリプテッド・バイ・ハイアット(Unscripted by Hyatt)」に編入される。
さらに、2026年末にハノイ市に開業する「ウインク・ハノイ・ウエストレイク(Wink Hanoi Westlake)」も、同様に「アンスクリプテッド・バイ・ハイアット」のブランドで営業する予定だ。
「アンスクリプテッド・バイ・ハイアット」は、独立系ホテルの個性を維持しながら、ハイアットのグローバル運営基盤や6100万人の会員基盤を活用できるモデルとなっている。ウインクの独自性を保ったまま、ハイアットの国際基準のサービス品質を提供できるようになる。
なお、ウインクは2021年3月に1号店として「ウインク・ホテル・サイゴンセンター」を開業した。モダンなデザインやテクノロジーの活用などを特徴としている。




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