2004年11ヶ月間の日本向け水産品の輸出総額が米国を抜いて最大となった。
水産省のNguyen Ngoc Hong次官によると、日本向け水産品の輸出量は2004年の11ヶ月間で10万6000トン、輸出総額は6億8000万USDに上り、米国向けの7万9200トン・輸出総額5億2200万USDを抜いた。
日本向け水産品輸出は全体の31.4%を占め、米国向けは24%となっている。
日本向け輸出が最大となった理由についてHong次官は、ベトナム産ナマズ・エビのアメリカ向け輸出がダンピング提訴されたことによる、輸出額減少が要因だとしている。



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