グエン・タン・ズン首相はこのほど、ベトナム鉄鋼総公社(VSC)に対し、北中部ハティン省ブンアン経済区での鉄鋼コンビナート建設計画をインドのタタ・スチールとの合弁で実施することを許可した。総投資額は35億米ドル(約4200億円)。両者による正式な契約締結は5月中に行われる予定。
VSC社の代表によると、合弁会社は年産450万トン規模の製鉄所などを含む鉄鋼団地を建設する。ただし具体的な計画内容や資本比率などは今後の両社間での話し合いで決定される。
|
[2007年5月24日 VietnamNet]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項
この記事の関連ニュース
印タタ・グループ、製鉄所建設に向けてベトナム政府と交渉 (12/7/30)
インドの大手鉄鋼企業タタ・グループは、投資総額50億ドル(約4000億円)の製鉄所建設に向けてベトナム...
タタ・スチールの鉄鋼コンビナート案件、足踏み状態続く (12/5/24)
新着ニュース一覧
党大会後初外遊のラム書記長、ラオスでトンルン書記長と会談 (15:32)
ベトジェットエア、「アジア太平洋航空金融センター」設立を発表 (14:55)
日本でベトナム語能力検定試験を実施へ、ハノイ師範大学 (14:30)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
ハノイ:技術取引所とデジタル転換市場を開設 (13:57)
韓国語能力試験を大学入試に活用可能に、香港に続く2例目 (13:37)
ラム書記長特使として訪中のチュン外相、習国家主席と会見 (6:05)
ベトテル、シンガポールに駐在員事務所を開設 (5:27)
ハノイ~クアンニン間高速鉄道、ビンスピードが投資主に (5:03)
ホーチミン:メトロ1号線、テト2日間は運賃無料に (4:54)
|