フランス開発庁(AFD)のピエール・アンドレ・ウィルツェール総裁は23日、ハノイ市で初めての地下鉄建設プロジェクト(全長12.5キロメートル)について、フランスが今後進める支援策を明らかにした。それによると、AFDと同プロジェクト管理委員会は2008年末までに地下鉄の設計および施工に関する契約を締結、2010年の完成を目指す。同案件の投資総額は4億8000万米ドル(約550億円)で、そのうちフランスは3億9500万米ドル(約450億円)の政府開発援助(ODA)資金を支援する予定。
フランス、ハノイ初の地下鉄建設案件支援へ
2007/10/29 15:52 JST配信
フランス開発庁(AFD)のピエール・アンドレ・ウィルツェール総裁は23日、ハノイ市で初めての地下鉄建設プロジェクト(全長12.5キロメートル)について、フランスが今後進める支援策を明らかにした。それによると、AFDと同プロジェクト管理委員会は2008年末までに地下鉄の設計および施工に関する契約を締結、2010年の完成を目指す。同案件の投資総額は4億8000万米ドル(約550億円)で、そのうちフランスは3億9500万米ドル(約450億円)の政府開発援助(ODA)資金を支援する予定。 この記事の関連ニュース
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