中部高原地方ダクラク省はこのほど、ベトナムで生産される各種コーヒーの取引を行うバンメトート・コーヒー取引センター(BCEC)を設立した。同センターは、直物取引や先物取引を含め、入札形式による近代的なコーヒー取引の場を提供することを目的としている。
現在全国のコーヒー栽培面積は約50万ヘクタールで、栽培地域は中部高原地方と東南部地方に集中している。コーヒーは、農民の生活レベル向上と貧困削減につながるベトナム農産品の戦略作物の一つと位置付けられている。
ダクラク省:コーヒー取引センターを設立
2008/02/21 08:32 JST配信
中部高原地方ダクラク省はこのほど、ベトナムで生産される各種コーヒーの取引を行うバンメトート・コーヒー取引センター(BCEC)を設立した。同センターは、直物取引や先物取引を含め、入札形式による近代的なコーヒー取引の場を提供することを目的としている。 現在全国のコーヒー栽培面積は約50万ヘクタールで、栽培地域は中部高原地方と東南部地方に集中している。コーヒーは、農民の生活レベル向上と貧困削減につながるベトナム農産品の戦略作物の一つと位置付けられている。 この記事の関連ニュース
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